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2008年3月19日 (水)

田中れいな(モーニング娘。)「FIVE STARS」第25回(2008年3月19日OA)

モーニング娘。の博多っ子・田中れいなのレギュラーラジオ番組「FIVE STARS」です。INTER FM (76.10KHz)、水曜日19:00-19:30です。

放送前公式HP

今週はゲストをお迎えします

19日の放送は、れいなのソロラジオが始まって以来、2組目のゲストをお迎えします。「おじぎ30度オン・ステージ」のプロデューサー、佐々木淳子さんと、佐々木さんがプロデュースする「島国日本演劇祭」に出演する、劇団「ファントマ」の伊藤えん魔さん。演劇の魅力や楽しさについて、色々お話聞いてみたいと思います☆れいなのパーソナリティとしての、司会進行ぶりも、どうぞお楽しみに!

第25回(2008年3月19日OA)

輝く星を目指す5人が、日替わりで5つ星にこだわったトークと音楽をお送りしていくFIVE STARS。水曜日担当、モーニング娘。の田中れいなです。INTER FMをお聴きのみなさん、こんばんは!

えー、「おじぎ30度」という舞台が終わってから、休みなく、春ツアーのリハーサルが始まってえ、まあ、結構クタクタで、「ここが、がんばり時だなあ。」と思ってるれいなです。えー、「おじぎ」の話は、来週しようと思うので、楽しみにしておいて下さーい。さあ!なんと、今日は、ゲストをお迎えします!まあ、ちょっと、2組目のゲストとゆうことでえ、すっごい不安なんですよ、まとめられるか。ま、がんばります!えー、先日、れいなも出演した舞台「おじぎ30度オン・ステージ」のプロデューサー・佐々木淳子さん。そして、4月2日から27日まで開催される「島国日本演劇祭」で公演を行う劇団「ファントマ」の伊藤えん魔さんのお二人です。えー、お芝居のお話や、演劇祭のお話など、いろいろ聴いていきたいと思うので、どうぞお楽しみに。

Fe09015てゆうことで、まず今日最初の曲は、モーニング娘。の「YAH!愛したい!」を「ぜひ流したい。」と思ってえ。まあ、ちょっと、選んだんですけどお。「イェイ!」とかあ、フェイクがたくさん入っててえ、ま、ノリノリだしい。1回、ライブで歌ったことあるんですけどお。「もう1回、歌いたいなあ。」って思う曲ですね。それでは、聴いて下さい。モーニング娘。で「YAH!愛したい!」。

-モーニング娘。「YAH!愛したい!」-

れいな:モーニング娘。の田中れいながお送りしているFIVE STARS水曜日。早速、本日のゲストのお二人に登場していただきましょう!劇団プロデューサーの佐々木淳子さん、劇団「ファントマ」の伊藤えん魔さんでーす!よろしくおねがいしまーす!(拍手)。

佐々木:お願いしまーす。こんばんはー。

伊藤:はい、よろしくお願いしまーす。

れいな:お願いします。こんばんはー。えー、佐々木さんとは、

佐々木:はい。

れいな:あの、おじぎ30度で、ごいっしょしましたがあ。

佐々木:「黒田れいな」おつかれさまでした。

れいな:あー、もうおつかれさまでしたあ、ほんと。

佐々木:ねー、ほんとに楽しかったねえ。

れいな:すごい楽しかったです。

佐々木:はい。

れいな:でも、やっぱり、もう最初は、男言葉とかに、すごいなんかこうとまどいましたけどお。

佐々木:はい。

れいな:いや、もう最後やってよかったなあってゆう。

佐々木:そうですか。ありがとうございます。

れいな:はい。

佐々木:もうね、あの、田中さんは、何が一番印象に残ってるかとゆうとお。セリフ覚えが非常に良かったんですよ。

れいな:おわーっ!うっそお。

伊藤:ふーん。

佐々木:もう稽古始まってえ、もうほんとすぐに一場とかを、ほとんど覚えてたんでえ。今回のあのお芝居ってえ、

れいな:はい。

佐々木:すごい稽古日数が、

れいな:はい。

佐々木:すごい少なかったじゃないですか。

れいな:そうですねえ。

佐々木:すごい不安だったんですけどお。

れいな;はい。

佐々木:もうみんなも不安だったけど。

れいな:(笑)

佐々木:プロデューサーもすごい不安だったんだけれども。

れいな:はい。

佐々木:こんなに覚えが早いんだったら、こう行けるかもって思わせていただいて。

れいな:うわーっ。

伊藤:すげえ。

れいな:ありがとうございます。

佐々木:それが印象的でしたねえ。

れいな:はーい。えー、そしてですねえ。劇団「ファントマ」の伊藤えん魔さんとは、ちょっと今日が初めてなんですけどもお。

伊藤:はい、そうですねえ。

れいな:えっと、ちょっと、自己紹介してもいいですか?

伊藤:はい。

れいな:モーニング娘。6期メンバーの田中れいなです(笑)。

伊藤:なんで笑うんだよ。

れいな・佐々木:(笑)

佐々木:自分の自己紹介から入るんですね。

れいな:はい(笑)、ちょっと、なんか初めてなので。

伊藤:面と向かって笑われると、なんか笑われているのは、こっちだなっていう思いで。

れいな:違う、違う、違いますよ、はい(笑)

伊藤:えーと、俺は、あの、「ファントマ」の伊藤えん魔という作・演出家の、

れいな:はい。

伊藤:えー、「先生」と言われることもありますけども。

れいな:はい。

伊藤:えー、舞台に立ってる時は、ただのバカなんで。

れいな:えっ、そうなんですかあ?(笑)

伊藤:「えん魔ちゃん」でも「えん魔ポン」でもいいです。

れいな:(笑)。わかりましたあ(笑)。怒られるんで、「えん魔さん」て言いますけど(笑)。

伊藤:はい。

れいな:えーとお、えん魔さんの劇団「ファントマ」ってゆうのはあ、どんな団体なんですか?

伊藤:えーとお。あのまあ、大阪で旗揚げしてずーっと、あのお、大阪中心にやって来たんですけどお。

れいな:はい。

伊藤:あのお、5、6年ぐらい前から、

れいな:はい。

伊藤:東京にも必ず公演持って来るようになってえ。

れいな:はい。

伊藤:えー、まあ、芝居の内容はあ、えー、関西の小劇場は、もうサービス精神が旺盛ってよく言われるんですけどもお。

れいな:はい。

伊藤:それを、もう絵に描いたような、

れいな:はあ。

伊藤:劇団でえ。

れいな:はい。

伊藤:一応、うちの売りとしてはあ、

れいな:はい。

伊藤:「ギャグ&ハードボイルド」ってゆう、

れいな:うーん。

伊藤:芝居をしててえ。

れいな:ま、はい。

伊藤:なんで、「ハードボイルド」なに、あー、なのに「ギャグ」なんだよと。

れいな:はい。

伊藤:ゆうとこが、まあツッコミどこなんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:それが、うちの、あの、売り(笑)でえ。

れいな:はい。

伊藤:えー、「ハードボイルド」って聴いたら、あの、

れいな:はい。

伊藤:何を想像するう?

れいな:あの、今、すごい聞こうと思ったんですけど、

伊藤:うんうんうん。

れいな:「ハードボイルド」はわかりませんっていう。

佐々木:「ハードボイルド」が何っていう。

伊藤:ああ、わかんないんだ。

れいな:ボイルド?ボイル?

伊藤:えーとね、あのねえ。

佐々木:(笑)

伊藤:英語のまんま訳すと、そういうことなんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:あのお、ま、直訳すると「固ゆで卵」のことなんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:英語的にゆうとお、

れいな:はい。

伊藤:まあ、ゆうたら、やたら、あの、「男臭い」とか、「ダンディズム」で。基本的には、あのー、なんか、女の人と、仲良くしたくてもお、

れいな:はい。

伊藤:やせ我慢してえ、

れいな:はい。

伊藤:あの、一人で、えー、旅立って行く奴とかあ。

れいな:はい。

伊藤:波止場にトレンチコートを着てえ、

れいな:はい。

伊藤:こうなんか、「俺には女はいらねえんだ。」とか言いながら、

れいな:うんうんうん。

伊藤:「ボー、ポンポンポンポンポンポン」とかいう、あの、船の汽笛のBGをバックに、

れいな:はーい。

伊藤:こう女の人が、「どうして私といっしょに暮らしてくれないの?」って言っても、

れいな:うん。

伊藤:何も言わずに、「あばよ。」って、

れいな:はい。

伊藤:ちょっと去っていくような、

れいな:あー。

伊藤:のが、一昔前のハードボイルドなのね。

れいな:はい。

伊藤:あのお、れいなちゃんが分かる範囲で言ったら、「ゴルゴ13」。

れいな:わっかんないですねー。

伊藤:わかんねえか。

れいな:(笑)

伊藤:今日は、手強いぞ。

れいな:(笑)

伊藤:えー、じゃあねえ、あんまり深く考えなくていいです。

れいな:あっ、すいません(笑)

伊藤:あの、「なんかこの人付き合いづれー。」みたいな大人の人の話だと思ったらいいと思う。

れいな:(笑)

伊藤:(笑)

れいな:今のでいいんですか?(笑)

伊藤:いいって、いいって(笑)

れいな:ほんとですか?(笑)

佐々木:結構、変人なんです。

伊藤:変人なんだよねえ。

れいな:あっ、そうなんですかあ?

佐々木:うん。

伊藤:(笑)

佐々木:見て分かるとおり。

れいな:でも、かしこまった人とかより、全然その、へ、変人って言ったら変ですけど、

佐々木:(笑)

れいな:そういう人の方が、絡みやすいんで。

伊藤:よかった、変人でえ。

れいな:(笑)

伊藤:よかったよお、今日。

れいな:本当(笑)

れいな:そんな「ファントマ」も参加する「島国日本演劇祭」が、4月2日から始まるってゆう事でえ。これは、どんな演劇祭なんですかね?

佐々木:はい、えー、これはですね。

れいな:はい。

佐々木:あの、こないだのお、「おじぎ30度」にい、えっと、出演してくれた眞賀里さんだったり、

れいな:はい。

佐々木:坂本君だったりい。あのお、みんな私とコラボレイションしている劇団の

れいな:はい。

佐々木:人達なんですね。

れいな:はい。

佐々木:それでえ、そうゆう劇団の人たち、「X-QUEST」の荻窪えきちゃん

れいな:はい。

佐々木:もそうですけども。

れいな:はい。

佐々木:の中でえ、4つの団体。「X-QUEST」とお、あ、「X-QUEST」は、あの、荻窪えきちゃんの出てた。

れいな:はい。

佐々木:それからあ、「大人の麦茶」、眞賀里さんの所とお。

れいな:はーい。

佐々木:伊藤えん魔さんの「ファントマ」と。

れいな:はい。

佐々木:それからあ、「J's PRODUCE」ってゆう、これはあの、「おじぎ」には出てなかったんですけども。

れいな:はい。

佐々木:その4団体で、池袋にあります劇場で、

れいな:はい。

佐々木:「あうるすぽっと」ってゆう、もう出来たばっかりのすごいきれいな劇場があるんですけど。

れいな:はーい。

伊藤:そこを一月、ボンと借りましてですね。

れいな:はい。

伊藤:1週間ずつ、週代わりで、

れいな:はい。

佐々木:「ファントマ」さんがやったり、「X-QUEST」さんがやったり、演劇を行うという

れいな:ほー。

佐々木:演劇祭なんですねー。

れいな:なんか盛りだくさんな、感じですねえ。

佐々木:そうですねえ。

伊藤:盛りだくさんですねえ。

れいな:じゃあ、その、この中での「ファントマ」の舞台は、どんな舞台なんですかね?

伊藤:さあ、先程の話の流れから考えるに、

れいな:はい。

伊藤:えー、れいなちゃんに説明するのが、非常に不安になって

れいな:おっ(笑)

伊藤:きたんですけども。

れいな:はい(笑)。

伊藤:「幕末」って知ってるう?

れいな:「ばくまつ」?

伊藤:うん。

れいな:あー。

伊藤:(笑)。来たかー。

佐々木:(笑)

れいな:(笑)。説明お願いします。

伊藤:んー。えーとね、日本というのには、歴史があって。

れいな:はい(笑)。

伊藤:(笑)。昔、江戸時代というのがあったんだよね。

れいな:はい。

伊藤:で、江戸時代から、

れいな:はい。

伊藤:ま、いわゆる、お侍さんとか、着物が、着物を着て、あの、刀差してる人達が、

れいな:はい。

伊藤:なぜか急に西洋文化を取り入れてえ。

れいな:はい。

伊藤:こう丁髷をやめてえ、西洋の服装、様式を取り入れる文化が、まあ、明治時代なんだけどお。

れいな:はーい。

伊藤:この明治時代と江戸時代の境目の、

れいな:はい。

伊藤:約2、30年間を、

れいな:はい。

伊藤:「幕末」っていう時代として設定されてるのね。

れいな:はい。

伊藤:でも、当時は、やっぱり、「いや、外国なんかと付き合っちゃダメだ!」っていう人もいっぱいいたから。

れいな:はい。

伊藤:あのお、日本の政治風潮のそのものを変えるような凄い時代だったの。

れいな:はい。

伊藤:で、その時にい、あの、「坂本龍馬さん」とか名前聞いたことあるでしょう?

れいな:あります。

伊藤:ねえ、だから、坂本龍馬さんとかあ、あのお、西郷隆盛さんとかあ、

れいな:はーい。

伊藤:こー、なんか、えー、その、ほんとに幕末の時代に、あのお、自分の命を懸けて、

れいな:はい。

伊藤:えー、信念を持って江戸時代という時代を終わらした人達のドラマがそこにあってえ。

れいな:はい。

伊藤:ある意味、その、ほんとにね、男のロマン、

れいな:はい。

伊藤:ハードボイルドだよね。

れいな:はい。

伊藤:あの、男が男として

れいな:はい。

伊藤:信念を持って死んでいった時代でえ。

れいな:はい。

伊藤:その「幕末」っていう時代の設定を、えー、演劇に今回して。

れいな:はい。

伊藤:えー、でも、あのお、きつい、あのお、話ばっかりしても、やっぱりなんか観てても辛いでしょ。

れいな:そうですね。

伊藤:なんかこんなにいい人がいたのに死にました、とか。

れいな:あはあ。

伊藤:坂本龍馬さんが殺されちゃいましたとか

れいな:はいはい。

伊藤:いうだけでも悲しいけど。

れいな:はーい。

伊藤:その人達が死ぬんじゃなくて、

れいな:はい。

伊藤:「こう生きました。」ってのが、やっぱり、演劇のおもしろさだからあ。

れいな:はい。

伊藤:あの、しかもこんなにおもしろくて素敵な人達だったんだよっていうのを、

れいな:はい。

伊藤:演劇の俺達が演じてえ。

れいな:はい。

伊藤:もう、あの、坂本龍馬がギャグかましまくる。

れいな:おー。

伊藤:西郷隆盛がギャグとかかましまくる。

れいな:はい。

伊藤:新、あの、新選組っていう、

れいな:はい。

伊藤:怖い集団も、

れいな:はい。

伊藤:ものすごいギャグ・チームみたいな感じで

れいな:はい。

伊藤:登場して。

れいな:はい。

伊藤:もうゲラゲラ客笑わすんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:でも、最後の方には、その人達が、みんな好きになるわけね、あの、お客さんが笑ったら。

れいな:はいはい。

伊藤:新選組も好きだし、坂本龍馬も好きだし。

れいな:はい。

伊藤:で、でも、ところが、その人達が、信念が違うからあ、最後は斬り合ってえ、

れいな:はい。

伊藤:お互いのことを倒しちゃうっていう、まあ設定だからあ。

れいな:はい。

伊藤:あの、「こんなに楽しい素敵な人達があ、闘わなきゃいけない時代だったんだあ。」っていうふうに、

れいな:はい。

伊藤:思って。で、その人達が、でも、笑って、

れいな:はい。

伊藤:俺達が死んでも、時代が、新しい時代が来るんだよ、っていうような、

れいな:はい。

伊藤:あの、エンディングを迎えた時に、お客さんがなんか感動してくれるような、

れいな:はい。

伊藤:あのお、物語を今作ってる最中です。

れいな:はー。

伊藤:わかった?

れいな:わかりました。

佐々木:(笑)

れいな:最初、その、ずっと話を聞くと、やっぱその昔の話ってゆうことで、

伊藤:うんうん。

れいな:なんか「結構難しいのかな。」と思ったんですけどお。

伊藤:うん。

れいな:やっぱり、ちょっと、こう、坂本龍馬?

伊藤:うんうん。

れいな:が、そのギャグを言ったりいとか、

伊藤:うんうん。

れいな:あの、おもしろい部分もあるって聞いてえ、

伊藤:うん。

れいな:なんか「どんな年代でも、こう見やすい舞台

伊藤:うん。

れいな:なのかなあ。」って感じましたね、今。

伊藤:そう。それ見てくれたら、

れいな:はい。

伊藤:あの、れいなちゃんみたいに、

れいな:はい。

伊藤:「幕末っていまいち、わかんないんですけど。」って言っても、

れいな:はい。

伊藤:こういう時代があったからあ、

れいな:はい。

伊藤:今、あの、「俺達、私達はあ、闘うこともないし、楽しいことが来たんだなあ。」っていうふうに思うようになって。

れいな:うーん。

伊藤:ま、タイトルは、「イエス切り捨て」っていってえ(笑)。

れいな:おっ、ちょっと(笑)。

伊藤:ねえ。ちょっと、いい間違えたんじゃなくてえ。

れいな:うん。

伊藤:ほんとに「イエス切り捨て」っていってね。

れいな:はい。

伊藤:もし、その、キリスト教の、まあ神様の教えを幕末の人達が、ちょっと勉強してえ、

れいな:はい。

伊藤:「へー、わりとキリストっていいこと言ってんじゃん。」みたいな(笑)、

れいな:はい。

伊藤:感じで(笑)

れいな:(笑)

伊藤:えー、だから、「あっ、人斬ったらだめなんだあ。」とか、

れいな:ふんふんふん。

伊藤:「仲良くすることはいいことなんだあ。」って思ってえ。「宗教ってのはおもしろいなあ。」だから「じゃあ、アメリカ行ってみたいなあ。」とか「イギリス行って、あの、キリスト教を、の信じてる奴と友達になったろもおもしろいなあ。」ってゆうことを夢見ながらあ。

れいな:はーい。

伊藤:でも、現実は、あの、日本人同士で闘わなきゃいけないっていう状況だから。

れいな:はい。

伊藤:その、「神様の教えっていいなあ。」と思いながら、

れいな:はい。

伊藤:あの、闘わなきゃいけない人達の物語っていうふうに考えてくれたら、あの、次の芝居のタイトルがピンとくるかなと。

れいな:ほー。

伊藤:「イエス切り捨て」。

れいな:はい。今、すばらしいいい声で。

伊藤:(笑)

佐々木:いい声でしたね。

れいな:言ってくれましたね。あの、このリスナーのみなさんの中にはあ、演劇を生で見たことがないっていう方もたぶんきっといると思うんですけどお。

佐々木:うん。

伊藤:いるでしょうねえ。

佐々木:たくさんいるでしょうねえ。

れいな:その「演劇の楽しみ方」とゆうか、「こうゆう観方をすれば、おもしろいよ。」とかいうのがあれば教えていただけますか?

伊藤:これはでも、こう、難しいですね、佐々木さん、ねえ。

佐々木:うんー。

れいな:(笑)

佐々木:でもねえ、

れいな:はい。

伊藤:やっぱり、まずは観てみることが一番ねえ。

伊藤:ですよねえ。

れいな:うんうんうん。

佐々木:私も、そうでしたしい。

れいな:はーい。

佐々木:ほとんど、やっぱり、その、映画を観たり、音楽を聴いたりする頻度よりも、明らかに、演劇を観るっていうのは、こう、人生の中で、こう数少ない、

伊藤:はい、そうですね。

佐々木:経験だったり

れいな:はい。

佐々木:したんですけどお。私は、半年で100本、

れいな:はっ!すっごーい!

佐々木:観たんすよ。お主、どんな暇やったんや、っていう。

れいな・伊藤:(笑)

佐々木:でも、本当おもしろかったから、どこ行っても、それでお客さんもいるし、

れいな:はい。

佐々木:おもしろくてえ。もう本当に楽しいものなのでえ。そういうのもあって、みんなにもっともっと知ってもらいたいってのがあって、こういうことやってるんでえ。

れいな:はーい。

佐々木:まずは、一度ね、こういう機会、演劇祭みたいなことの機会に、

れいな:はい。

佐々木:ちょっと観てもらってね、

れいな:はい。

佐々木:楽しんでもらいたいですね。

伊藤:映画、ビデオが、まあ今、普通の、あのお、なんか物語を見るツールだと思うんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:映画とお芝居で一番、あの、違うおもしろさっていうのはあ、

れいな:はい。

伊藤:舞台の俳優が自分達のことを相手してくれるのは、演劇しかないんですよ。

れいな:はい。

伊藤:映画っていうのは、もう、観てる人間は、

れいな:はい。

伊藤:映画に一方的に感情移入しなきゃいけないでしょ。

れいな:はい。

伊藤:でも、演劇はさあ、

れいな:はい。

伊藤:れいなちゃんも絶対そうだったんだと思うんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:舞台に出てる奴が、客席の雰囲気感じながらやってるからあ。

れいな:そうですね。

伊藤:でしょう?

れいな:はい。

伊藤:「今、笑ってるなあ。」と思ったら、

れいな:うんうんうん。

伊藤:「もっとギャグもっとやろう。」とか。

れいな:はー、わかります。

伊藤:今、「泣いてるなあ。」と思ったらあ、

れいな:はい。

伊藤:「もっと力いっぱいやろう。」って

れいな:はい。

伊藤:思うじゃん。

れいな:はい。

伊藤:あれもねえ、あの、相乗効果が生まれるのは、演劇しかないんですよ。

佐々木:うん。

れいな:うーん。

佐々木:ライブです、生ですよねえ。

伊藤:ライブだから。生だから。

れいな:れいなもお、なんか、ま、どちらかと言えば、あんまり舞台とか行かない人なんですけどお。なんか、こう、ふと行った時にい、「あっ、舞台っておもしろいやん。」って、

伊藤:うん。

れいな:いつも思うのでえ。

佐々木:はい。

れいな:やっぱ、その、「行ったことがない方は、ぜひ、行ってみたらいいなあ。」って思いますねえ。

伊藤:来て下さい。

れいな:はーい。えー、4月2日から27日まで行われる「島国日本演劇祭」。ぜひ、チェックしてみて下さーい。お知らせの後は、お二人に5つ星を聞いていきたいと思いまーす。

-CM-

れいな:モーニング娘。田中れいながお送りしているFIVE STARS水曜日。続いては、なんでも5つ星をつけちゃう「MY FIVE STARS」のコーナーです。今日は、劇団プロデューサーの佐々木淳子さんと「ファントマ」の伊藤えん魔さんをゲストにお迎えしてるということで、お二人に、

佐々木:はい。

れいな:最近の5つ星を教えていただきたいんですけどもお。

佐々木:はい。

れいな:はーい。何かありますかあ?

佐々木:私はですね、「ガーデニング」ですね。

れいな:ガーデニング。

佐々木:この春になって、あったかくなって、

れいな:はーい。

佐々木:えー、お花がいっぱいあちこちに咲くわけですけども。

れいな:はい。

佐々木:ま、ベランダ、ちっちゃなベランダにですね、

れいな:はい。

佐々木:お花がいっぱい、ま、いましてですね。

れいな:はい。

佐々木:それが、咲きましてね。

れいな:はい。

佐々木:いい匂いを、こうバーッと出て来るわけですよ。

れいな:ああ、いいですねえ。

佐々木:いいですねえ。癒しですよ。

れいな:そうですねえ。

佐々木:疲れた身体に癒しですよ。

れいな:はーい。

佐々木:なんかわかんないですけど。

伊藤:ほんとにお疲れなんだ(笑)

れいな・佐々木:(笑)

佐々木:もうほんとに「おじぎ30度」から延々もう。ちょっと。もうほんっとに「島国日本演劇祭」の準備で、疲れてます。

れいな:そっか。休むことなく、次々と来て。

佐々木:はい。

れいな:そのガーデニング、をする時に、その何の花が一番好きとかいうのありますか?なんか。

佐々木:もう基本的には、あのお、朝、水を遣って、ちょっと会話する花。いろんなちっさい小花と、

れいな:はー。

佐々木:会話するのが好きですね。それで、1回、去年枯れて、

れいな:はい。

佐々木:しまったものが、今年こう芽吹いてきたりすると、

れいな:はいはいはい。

佐々木:「おーっ。」

伊藤:感動ですねえ。

佐々木:ねえ。

れいな:へえ、生き返るってことですか?

佐々木:種が、こう結局ね、

伊藤:うんうんうん。

れいな:あっ。

佐々木:土に、

れいな:ああ、ああ、ああ。

佐々木:いるわけですよ。それがまた芽吹いてくるわけですよ、春になると。

れいな:はいはいはい。

佐々木:あ、また会えたねって感じで。

れいな:感動の再会ですね。

伊藤:うんうんうん。

佐々木:会話しちゃうんですよ、朝から。

れいな:(笑)

佐々木:はい。

れいな:いいですねえ、なんか(笑)。

伊藤:ああ、いいなあ。

れいな:じゃあ、えん魔さんは?

伊藤:えーと、俺もお、あのお、癒しかもしんないんですけどお。

れいな:癒し、はい。

伊藤:近所に、まあ、あの、しょっちゅう買い物に行く、

れいな:はい。

伊藤:あの、街があるんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:そこの街角に、あの、ちっさなペットショップがあって。

れいな:はい。

佐々木:うん。

伊藤:そこのペットショップの、あの、お店の前に、インコの籠が、

れいな:はい。

伊藤:7つか8つくらい出てるんですよ。

れいな:はい。

伊藤:そこのインコ達が、ものすっごく人懐っこいというか。

れいな:はい。

伊藤:凶暴なほど人懐こくて。

れいな:おー。

伊藤:で、籠の中に、普通、1匹か2匹しか入れないでしょう。あの、

れいな:そうですよね。

伊藤:インコとか。その店ねえ、10匹以上入ってるんです。

れいな:えーっ!

伊藤:大家族。

れいな:(笑)、大家族(笑)

伊藤:で、うるせえんだ、あの、ビイビイビイビイビイビイ。

れいな:はいはいはいはい。

伊藤:でえ、でも、鳥好きなんでえ、

れいな:はい。

伊藤:「こいつはこんだけうるさいけど、懐くかな。」と思って。あの、

れいな:はい。

伊藤:鳥籠の隙間から指入れるじゃないですか。

れいな:はい。

伊藤:じゃあ、同時に襲われるんです。指を咬みに。

れいな:ブワーッて、10匹に。

伊藤:カカカカカカッて俺の指を咬みに。

れいな:はい。

伊藤:10匹が、

れいな:(笑)

伊藤:「俺が咬む。」、「俺が咬む。」、「俺が咬む。」

れいな:(笑)

伊藤:「カーッ。」って来るんですよ。

れいな:はい(笑)

伊藤:これが幸せで。

れいな:あー、そうなんですか。変わってますねえ。

佐々木:やっぱり変態ですよねえ。

伊藤:えー!

れいな:変態って(笑)

伊藤:うれしくないですか?インコに。

れいな:うれしくないです。

伊藤:えっ、あのう、えっ、俺だけ?あの。

れいな:絶対、それ見たら、爆笑してますよ(笑)

伊藤:鳥籠の、あの針金の隙間にい

れいな:はい。

伊藤:指を入れたらあ、

れいな:うん。

伊藤:こう横目でインコがあ、2、3回、こう近寄ろうかどうしようか悩んだ瞬間にい、4回目ぐらいにパクウと来るじゃない。

れいな:えー。

佐々木:(笑)

伊藤:そん時に、痛いんだけどお。

れいな:はい(笑)

伊藤:懐いてるなあ。

れいな:痛いのが好きなんですか?(笑)

伊藤:いや、痛いのが好きなんじゃなくてえ(笑)、鳥があ指を咬むってゆうのが、

れいな:はい。

伊藤:うれしい感じがするんですよ。

佐々木:やっぱ、痛いのが好きだってことですよねえ。

れいな:んー。

伊藤:えっ?えっ?

れいな:はーい。

伊藤:「そんなに俺が好きかあ。」とか思わない?(笑)

れいな:いや、猫ちゃんとかがあ、こうペロペロなめてきたりとか、こうじゃれてきたりはうれしいけど、インコが手に飛びついてきてもあんまうれしくないかなあ。

伊藤:人でなしい。

れいな:(笑)

伊藤:かわいいじゃない、インコだって。で、その鳥籠があ、8つぐらいあるんで。

れいな:はい。

伊藤:こう片っ端から入れていくわけですよ(笑)、端から。

れいな:(笑)

伊藤:片っ端から、

佐々木:ほー。

伊藤:咬まれるんですよ。

佐々木:ほー。

れいな:(笑)

伊藤:で、そこから、なかなか立ち去り難い気持ちになってえ。

れいな:はい。

伊藤:で、「1匹か2匹連れて帰りたいな。」って思う気持ちがあるんだけどお。

れいな:はい。

伊藤:もう「俺みたいな風来坊は、

れいな:うん。

伊藤:あの鳥と一緒に暮らすこともできねえ。」と思ってえ。

れいな:はい。

伊藤:こう、

佐々木:そこがまたハードボイルドなわけですね。

伊藤:そうそうそう。「また会おうぜ。」とか言いながら、

れいな:はい。

伊藤:ギャギャギャギャ言ってる鳥を後に、

れいな:(笑)

伊藤:俺は一人「あばよ。」って去ってゆく、

れいな:はい。

伊藤:のが、これ今、5つ星かな。

れいな:あっ、すいません(笑)。

伊藤:はい。

れいな:話の途中に聞いてもいいですか?

伊藤:うん。

れいな:「風来坊」ってお店の名前じゃないんですか?

伊藤:(笑)

佐々木:あるある、確かに。

れいな:ですよね。なんですか、「風来坊」って?(笑)

伊藤:(笑)、ええとねえ、あの「風来坊」ね。

れいな:はい。

伊藤:あのお、「風」で「来」る「坊」主って書くでしょう。

れいな:はい。

伊藤:だから、風みたいに、

れいな:はい。

伊藤:フワーッとどっかから吹いてきてはあ、

れいな:はい。

伊藤:どこの町か、どこの国にともなく、

れいな:はい。

伊藤:またサーッと消えていくような感じの人っていうことでえ。

れいな:はい。

伊藤:あの、「あいつは、風みたいに来て、風みたいに去ってっちゃうよね。」ってゆうな奴のことを、

れいな:はい。

伊藤:「風来坊」ってゆうのね。その「風来坊」ってお店は、

れいな:はい。

伊藤:それをまんまお店の名前にしてるんであって。

れいな:はい。

伊藤:えー、「あいつは風来坊だなあ。」、「ああ、居酒屋好きね。」ていう意味じゃないとは思うんだよ。

れいな:(笑)。

伊藤:うん。

れいな:ありがとうございます。

伊藤:うん。

れいな:(笑)、えっ、ということは、えん魔さんの5つ星は、何に5つ星って言ったらいいんですか?(笑)

伊藤:えっ。

れいな:インコ?

伊藤:大量のインコ。

れいな:大量のインコ(笑)。

伊藤:うん。

れいな:じゃあ、ということで、佐々木さんは「ガーデニング」に、

伊藤:(笑)

れいな:伊藤えん魔さんは「大量のインコ」に星5つ!

伊藤:(笑)

れいな:(笑)

-佐々木秀実「聞かせてよ愛の言葉を」-

れいな:お送りしたのは、佐々木秀実さんで「聞かせてよ愛の言葉を」でした。今日は、演劇プロデューサーの佐々木淳子さん、「ファントマ」の伊藤えん魔さんをゲストにお迎えしてお送りしてきましたが。最後にですね、リスナーのみなさんにメッセージなどがあれば、お願いします。

伊藤:え、あの、さっき、もうほんとにたっぷり話させてもらったんでえ。

れいな:はい。

伊藤:えー、今、僕らの話を聞いて、

れいな:はい。

伊藤:「なんか、これは行った方がいいぜ。」って思った人は、

れいな:はい。

伊藤:えー、我々「ファントマ」が、

れいな:はい。

伊藤:「イエス切り捨て」という芝居をしてますんで、

れいな:はい。

伊藤:「池袋あうるすぽっと」、4月16日から

れいな:はい。

伊藤:20日まで

れいな:はい。

伊藤:の、えー、日程でやってますんで。僕ももちろん出ますし。

れいな:はい。

伊藤:一緒に共演してるのが、あのお、猫ひろしちゃん。

れいな:おっ、猫ひろしさん。

伊藤:猫ちゃん。

れいな:はい。

伊藤:「ねっこひっろしー」も

れいな:はい(笑)

伊藤:出てるしい。

れいな:はい。

伊藤:今、あの、関西では、あの、メジャーデビューして、ちょっと人気が出てきている、えー、「ダイナマイトしゃかりきサ~カス」っていう、

れいな:ふーん。

伊藤:あの、アカペラ・グループがあって。

れいな:はい。

伊藤:芝居の最中、あの、半分ぐらいは、あの、BGMから、もう見せ場の音楽から、全部、その、「しゃかりきサ~カス」のアカペラの生ライブでえ、

れいな:はい。

伊藤:あのお、ずっとBGMかけて芝居します。

れいな:ほお。

伊藤:だから、すごいライブ感のある、

れいな:はい。

伊藤:あの、音楽劇になってるんで。

れいな:はい。

伊藤:えー、ぜひお越し下さい。

れいな:はーい。では、佐々木さんは。

佐々木:はい。

れいな:はい。

佐々木:そしてその「ファントマ」以外にも、

れいな:はい。

佐々木:えー、「大人の麦茶」、

れいな:はい。

佐々木:「X-QUEST」、「J's PRODUCE」。えーと、いろんなもうみなさん、こうそれぞれ違うカラーの演劇を一月間やってますので、

れいな:はい。

伊藤:ぜひ、みなさん池袋に遊びに来て下さい。

れいな:はーい。えー、本日のゲストは、佐々木淳子さんと伊藤えん魔さんでした。今日は、ありがとうございましたー!

佐々木:ありがとうございました。

伊藤:ありがとうございました。

Ap16001-モーニング娘。「リゾナント ブルー」-

今日のラストナンバーは、モーニング娘。4月16日発売の36枚目のニュー・シングル「リゾナント ブルー」でした。

モーニング娘。田中れいながお送りしてきたFIVE STARS水曜日。今日は、このラジオで2組目のゲストが来てくれましたがあ。やー、今回ー、ちょっとなんか、「私、司会できます。」的な雰囲気で(笑)、やりましたけどお(笑)。自分中では、すごいいっぱいいっぱいでえ(笑)。やっぱ、心臓には悪いですねえ、ゲストさんは。でも、やっぱ徐々にね、慣れていかんと。これからね、ドンドン、ゲストさん呼ばないかんね。ちょっと、がんばります!さて、今月、3月22日からですね、「モーニング娘。コンサートツアー 2008 春~シングル大全集!!~」がスタートしますが。今リハーサル真っ最中なんですけどお。正直ねえ、大変です。毎日ね、結構忙しいんですよ。で、結構なんか長い時間やってるんですけどお。なんと言っても、まあ、シングル全部ですからね。あとお、ま、18歳になったってゆうことで、やっぱり9時以降にドンドンドンドン仕事が入って来てえ。ちょっと、「がんばりまーす!」みたいな。ま、本番が楽しみです。ぜひ、遊びに来てください。番組では、れいなに聴かせたい曲、質問や相談など、引き続きメールお待ちしています。Eメールアドレスは、five-reina@interfm.co.jp、エフアイブイイーハイフン、アールイーアイエヌエーアットマーク、インターエフエム、ドット、シーオー、ドット、ジェイピーです。明日木曜日のFIVE STARS担当は、中島卓偉さんです。れいなとはまた来週お会いしましょう。それでは、おつかれいな~。

放送後公式HP

Message from REINA☆3/19

今日ゎ久っ々の!!ゲストでしたぁ(●´∀`●)
ぇん魔サンゎダイエット中って言ってたのにスタジォに来て早々フランクフルト☆を食べてぉりました…笑”

まぁ⇒ダイエットゎそぉ簡単に出来る物じゃなぃしね!!!ぼちぼち頑張りましょ♪(^O^

舞台が好きなみなさん!!
舞台に行った事がなぃみなさんも、ぜひ◆演劇際◇に足を運んでみてくださぃ♪^ー゜)