銀星倶楽部11 特集・テクノポップ
銀星倶楽部11
特集・テクノポップ
1989年7月31日発行
ペヨトル工房
フローリアン・シュナイダー[クラフトワーク] BOING BUMM TSCHK [Our Beat is only made by Computers] 訳・四方幸子
テクノ・マスター伝説 細野晴臣
テクノ・ドラッグの快感中枢 近田春夫×鈴木慶一×あがた森魚
電視遊戯音楽論 三浦明彦(テレビゲーム・ミュージアム)
TECHNO ARTISTS CATALOGUE
- クラフトワーク テクノ・ポップはここからはじまり、ここにもどる
- ディーヴォ くどいようだがテクノとはディーヴォのことなのである
- トレバー・ホーン&バグルス サンプリング・ミュージックの衝撃を生み出した鬼才
- ジョン・フォックス&ウルトラヴォックス 英国最強のテクノ・サウンドを生み出したギター・グループ
- ゲイリー・ニューマン テクノ・イメージを具現化した、時代のあだ花
- レジデンツ マイナー・シーンの王道をいく、テクノ感覚の異端グループ
- トニー・マンスフィールド&ニュー・ミュージック ポップ・シーンにおけるテクノ・サウンドの仕掛け人
- XTC ポップな反骨、メロディーのあるアヴァンギャルド
- ジョルジオ・モロダー 元祖テクノは、テクノをアレンジとして進化させた
- テクノ・プロデューサー テクノ・サウンドの後ろには、いつも誰かが見えてくる
- ジャーマン・テクノ デュッセルドルフより愛を込めて~または、私はいかに電子を愛するようになったか
- デヴィッド・カニンガム&フライング・リザース エラーまでもクリエイティヴする、アヴァンギャルドな実践者
- テレックス テクノ魂を失わない、ベルギーのテクノ野郎三人衆
- M[ロビン・スコット] 「ポップ・ミュージック」で輝いた、流れ星「M」
- スパークス 奇妙なアイディアでテクノ界を席巻した、変わり者ご兄弟
- ヴァンゲリス 地中海テクノは、メロディーを作らせたら天下一品
- ミュート・レーベル 総帥D.ミラーの元、エレ・ポップからアヴァンギャルドまで
- エレ・ポップ 第2世代のテクノ少年は、エレ・ポップ感覚で
- ジャパン 白、黒、黄色。テクノは世界の共通言語
- YMO はかりしれない情報量をもつ、YMO音楽のバックボーン
- ムーンライダーズ ゴダール的サンプリング、かれらはテクノを知っている
- YENレーベル YMOキッズがくりひろげた、多彩な音楽世界
- プラスチックス キッチュでカッコイイ、テクノ・イメージの最先端
- P-モデル プログレからテクノへ進化した、テクノのスタンダード
- 近田春夫 ひらひらと時代を裏切り続ける、クールで屈折した知性
- ヒカシュー 演劇色がテクノ感覚を凌駕していた、日本テクノ界のフリークス
- エキスポ 間違いのコンセプトをちりばめた、現テクノ界屈指のユニット
RADICAL TECHNO POPPERS
- パンクではずみをつけて、テクノに乗っかった 奥平イラ
- テクノ・デリシャス・セミラティス 羽良田平吉
- ノスタルジアのディヴォルーション サエキけんぞう
- 私にとって“テ~”とは何か? 上野耕路
- 北浦和のリズム・ボックス 巻上公一
- 人工世界のディコンストラクション 庄野晴彦
- テクノ・ストレス 越美晴
- 僕はスイッチが好き 原田大三郎
- テクノの瞬間 立花ハジメ
- テクノなハート 飴屋法水
テクノはもうつまらない ピーター・バラカン
コンピュータと音楽 戸田誠司
電子楽器の進化系 田中雄二
東京テクノ・ダンジョン 寿博士・中嶋ユージ
テクノ・ポリス・ジャパン 山口優×寿博士
電子音楽の歴史的展望 松平頼暁
ジャーマン・エクスペリメンタル―テクノの源流 大鷹俊一
テクノイズ・ミュージック 秋田昌美

