沢田研二「人間60年 ジュリー祭り」
■11月4日 NHK-FM「今日は一日『ジュリー三昧』」
今回の「今日は一日○○三昧」は、「ジュリー三昧」です。今年還暦を迎え11月の京セラドーム大阪、12月の東京ドーム公演に向けたツアー真っ最中の沢田さんが、12:15から25:00まで(途中18:50~19:20ニュースのため中断・22:45~23:00「青春アドベンチャー」のため中断)、ザ・タイガースから現在までの音楽、そして映画や舞台など、たった1人ですべてを語り尽す12時間の生放送です。曲は、80曲(うち重複1曲)放送されました。ヒットソング特集でもなく、リスナーのリクエストに応えるわけでもなく、すべて沢田さんの選曲によるものです。「勝手にしやがれ」が英語版のみでした。様々な人との関わりが語られました。岸部一徳さん、森本太郎さん、加橋かつみさん、瞳みのるさん、岸部シローさん、渡辺晋さん、渡辺美佐さん、内田裕也さん、田辺昭知さん、堺正章さん、井上順さん、井上堯之さん、大野克夫さん、萩原健一さん、加瀬邦彦さん、久世光彦さん、安井かずみさん、阿久悠さん、早川タケジさん、後藤次利さん、糸井重里さん、吉田建さん、佐野元春さん、大沢誉志幸さん、井上陽水さん、白井良明さん、チト河内さん、石間秀機さん、篠原信彦さん、原田裕臣さん、覚和歌子さん、GRACEさん、柴山和彦さんなどです。
曲目
- 「ROCK'N ROLL MARCH」 沢田研二
- 「神々たちよ護れ」 沢田研二
- 「風に押されぼくは」 沢田研二
- 「僕のマリー」 ザ・タイガース
- 「ローリング・ストーンズ・メドレー」 ザ・タイガース
- 「落葉の物語」 ザ・タイガース
- 「星のプリンス」 ザ・タイガース
- 「忘れかけた子守唄」 ザ・タイガース
- 「ひとりぼっちのバラード」 沢田研二
- 「誓いの明日」 ザ・タイガース
- 「君だけに愛を」 ザ・タイガース
- 「色つきの女でいてくれよ」 ザ・タイガース
- 「Long Good-by」 沢田研二
- 「花・太陽・雨」 PYG
- 「君をのせて」 沢田研二
- 「許されない愛」 沢田研二
- 「不良時代」 沢田研二
- 「気になるお前」 沢田研二
- 「追憶」 沢田研二
- 「愛の逃亡者」 沢田研二
- 「時の過ぎゆくままに」 沢田研二
- 「モナ・ムール・ジュ・ヴィアン・ドゥ・ブ・ドゥ・モンド(巴里にひとり)」 沢田研二
- 「ONE MAN AND A BAND(勝手にしやがれ)」 沢田研二
- 「コバルトの季節の中で」 沢田研二
- 「サムライ」 沢田研二
- 「ヤマトより愛をこめて」 沢田研二
- 「LOVE(抱きしめたい)」 沢田研二
- 「TOKIO」 沢田研二
- 「恋のバッド・チューニング」 沢田研二
- 「彼女はデリケート」 沢田研二
- 「渚のラブレター」 沢田研二
- 「おまえにチェックイン」 沢田研二
- 「ジャスト・フィット」 沢田研二
- 「スキャンダル」 沢田研二
- 「すべてはこの夜に」 沢田研二
- 「君が泣くのを見た」 沢田研二
- 「闇舞踏」 沢田研二、CO-CoLO
- 「護り給え」 沢田研二、CO-CoLO
- 「EDEN」 沢田研二、CO-CoLO
- 「モリタート」 沢田研二
- 「墓に唾をかけろ」 沢田研二
- 「8 1/2(OTTO MEZZO)」 沢田研二
- 「黒い天使(「カルメン」より闘牛士の歌)」 沢田研二
- 「I AM THE CHAMPION 孤独な」 沢田研二
- 「群集 LA FOULE」 沢田研二
- 「青いカナリア(絵の中のお前) BLUE CANARY」 沢田研二
- 「運命 雨ニモ負ケズ」 沢田研二
- 「心からロマンス I NEED YOUR LOVE TONIGHT」 沢田研二
- 「美しき天然」 沢田研二
- 「スーパーキャット」 沢田研二
- 「静かなまぼろし」 沢田研二
- 「ジェラシーが濡れてゆく」 沢田研二
- 「SPLEEN~六月の夜にゆれて~」 沢田研二
- 「天使になれない CRY ME A RIVER」 沢田研二
- 「a long good-bye」 沢田研二
- 「そのキスが欲しい」 沢田研二
- 「溢れる涙」 沢田研二
- 「銀の骨」 沢田研二
- 「愛まで待てない」 沢田研二
- 「サーモスタットな夏」 沢田研二
- 「ラジカルヒストリー」 沢田研二
- 「いい風よ吹け」 沢田研二
- 「A・C・B」 沢田研二
- 「世紀の片恋」 沢田研二
- 「ハートの青さなら空にさえ負けない」 沢田研二
- 「つづくシアワセ」 沢田研二
- 「睡蓮」 沢田研二
- 「届かない花々」 沢田研二
- 「MENOPAUSE」 沢田研二
- 「涙の happy new year」 沢田研二
- 「希望」 沢田研二
- 「TOMO=DACHI」 沢田研二
- 「Beloved」 沢田研二
- 「ロマンスブルー」 沢田研二
- 「やわらかな後悔」 沢田研二
- 「護られている I Love You」 沢田研二
- 「海にむけて」 沢田研二
- 「我が窮状」 沢田研二
- 「明日は晴れる」 沢田研二
- 「ROCK'N ROLL MARCH」 沢田研二
■11月17日 蔵出し劇場「ビッグショー 沢田研二 花と男と情熱と・・・」
本日のBS2「蔵出し劇場」は、1978年7月4日に放送された「ビッグショー 沢田研二 花と男と情熱と・・・」でした。ゲストに森光子さんを招いての寸劇では、「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」まで歌いました。
曲目
- 勝手にしやがれ(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫)
- 憎みきれないろくでなし(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫)
- サムライ(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫)
- あなたへの愛(作詞:安井かずみ、作曲:加瀬邦彦) 森光子、沢田研二
- カナダからの手紙(作詞:橋本淳、作曲:平尾昌晃) 森光子、沢田研二
- あなたに今夜はワインをふりかけ(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫)
- お前は魔法使い(作詞・作曲:沢田研二)
- ダーリング(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫)
- 絆(訳詞:竜真知子、作曲:J. Revaux)
- それぞれの明日に(訳詞:竜真知子、作曲:G. Skornik)
演奏
- 井上堯之バンド
- ダン池田とニューブリード
- 東京放送管弦楽団
- 新室内楽協会
- フィーリング・スリー(コーラス)
■11月21日 BS2「沢田研二スペシャル 名シーンでつづるジュリーの軌跡」
沢田さん自身が語りを担当します。主に「紅白歌合戦」と「レッツゴーヤング」に出演した映像が選ばれました。初期の井上堯之バンドが、「ザ・いのうえバンド」と呼ばれていました。「ダーリング」では、井上堯之バンドと新田一郎さん在籍のホーン・スペクトラムとの共演でした。
映像・曲目
- シーサイド・バウンド/ザ・タイガース 映像提供:スポニチクリエイツ
- 許されない愛(作詞:山上路夫、作曲:加瀬邦彦) 昭和47年 紅白歌合戦
- 危険なふたり(作詞:安井かずみ、作曲:加瀬邦彦) 昭和48年 紅白歌合戦
- 愛の逃亡者(THE FUGITIVE) 音源のみ
- ATTENDS-MOI 昭和50年 NHKニュース
- MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE 音源のみ
- 時の過ぎゆくままに 映像提供:TBS「悪魔のようなあいつ」
- 時の過ぎゆくままに(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和50年 紅白歌合戦
- 昭和52年 NHKニュース
- 勝手にしやがれ(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和52年 紅白歌合戦
- サムライ(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和53年 レッツゴーヤング
- ダーリング(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和53年 ザッツ・エンターテイメント 夏の歌謡フェスティバル
- LOVE(抱きしめたい)(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和53年 紅白歌合戦
- 映画「太陽を盗んだ男」
- OH !ギャル(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和54年 レッツゴーヤング
- 昭和54年 NHKニュース
- カサブランカ・ダンディ(作詞:阿久悠、作曲:大野克夫) 昭和54年 紅白歌合戦
- TOKIO(作詞:糸井重里、作曲:加瀬邦彦) 昭和54年 レッツゴーヤング~昭和55年 レッツゴーヤング
- ストリッパー(作詞:三浦徳子、作曲:沢田研二) 昭和56年 レッツゴーヤング
- 6番目のユ・ウ・ウ・ツ(作詞:三浦徳子、作曲:西平彰) 昭和57年 紅白歌合戦
- 晴れのちBLUE BOY(作詞:銀色夏生、作曲:大沢誉志幸) 昭和58年 紅白歌合戦
- AMAPOLA(作詞:Albert Gamse、作曲:Joseph M. Lacalle、日本語詞:湯川れい子) 昭和59年 紅白歌合戦
- 灰とダイヤモンド(作詞・作曲:李花幻) 昭和60年 紅白歌合戦
- 女神(作詞:阿久悠、作曲:佐藤隆) 昭和61年 紅白歌合戦
- CHANCE(作詞:松本一起、作曲:沢田研二) 昭和62年 紅白歌合戦
- DOWN(作詞:尾上文、作曲:NOBODY) 平成元年 紅白歌合戦 第二部
- 君だけに愛を(作詞:橋本淳、作曲:すぎやまこういち)/ザ・タイガース 平成元年 紅白歌合戦 第一部
- HELLO(作詞:秋元康、作曲:後藤次利) 平成6年 紅白歌合戦
■12月3日 「人間60年 ジュリー祭り」
東京ドームで開かれた沢田研二さんのコンサート「人間60年 ジュリー祭り」に行ってきました。ジュリーの還暦を記念したものです。午後3時から始まって午後9時45分くらいに終わった超長時間のコンサートです。歌った曲は80曲。ゲストはいません。ジュリーの歌に焦点が絞られた、まさしく「ジュリー祭り」です。観客は、平日の午後3時からの開演にもかかわらず、32000人集まりました。ジュリーは、タイガースの解散コンサートやワンステップフェスティバルなど重要なコンサートではインディアンの羽根飾りをつけます。今回は、第1部に白い羽根、第2部に赤い羽根で登場しました。休憩時間は、午後6時10分から35分までの25分のみ。ジュリーは、曲が終わるたびに、「ありがとう!サンキュー!アリガトウネ!」とお約束のように言います。そして、すぐに次の曲に移るのです。ほとんど休む間もなく、腰掛けることもなく、歌い続けますが、声の衰えが一切ありませんでした。「花・太陽・雨」、「許されない愛」、「危険なふたり」、「追憶」、「時の過ぎゆくままに」、「勝手にしやがれ」、「サムライ」、「ダーリング」、「カサブランカ・ダンディ」、「TOKIO」など名曲の数々が聴けて良かったです。バンドは、柴山和彦さん(ギター)、下山淳さん(ギター)、GRACEさん(ドラムス)、泰輝さん(キーボード)というベースレスの4人です。対照的に、合唱団は左右のスタンドに1000人いました。ジュリーは、音楽活動という夢と、それを実現させるために現実と向き合い日常を送る事の意義を語りました。最後にノリで、来年もやると言いました。
■12月27日 NHK「沢田研二ライブ 人間60年 ジュリー祭り IN 東京ドーム」
曲目
- そのキスが欲しい(詞:朝水彼方、曲:SAKI&MATSUZAKI)
- シーサイド・バウンド(詞:橋本淳、曲:すぎやまこういち)
- いくつかの場面(詞・曲:川島英五)
- 不良時代(詞・曲:沢田研二)
- 我が窮状(詞:沢田研二、曲:大野克夫)
- TOKIO(詞:糸井重里、曲:加瀬邦彦)
- ROCK'N ROLL MARCH(詞:GRACE、曲:白井良明)
- 時の過ぎゆくままに(詞:阿久悠、曲:大野克夫)
- 愛まで待てない(詞:覚和歌子、曲:吉田光)
■1月9日 BS2「人間60年 ジュリー祭り 沢田研二 IN 東京ドーム」
曲目
- そのキスが欲しい(詞:朝水彼方、曲:SAKI&MATSUZAKI)
- 確信(詞:GRACE、曲:吉田建)
- シーサイド・バウンド(詞:橋本淳、曲:すぎやまこういち)
- 巴里にひとり(詞:G. Sinoue、曲:G. Costa)
- いくつかの場面(詞・曲:川島英五)
- 睡蓮(詞・曲:沢田研二)
- 君のキレイのために(詞:覚和歌子、曲:大沢誉志幸)
- さよならを待たせて(詞:覚和歌子、曲:八島順一)
- 不良時代(詞・曲:沢田研二)
- サムライ(詞:阿久悠、曲:大野克夫)
- 我が窮状(詞:沢田研二、曲:大野克夫)
- TOKIO(詞:糸井重里、曲:加瀬邦彦)
- ROCK'N ROLL MARCH(詞:GRACE、曲:白井良明)
- 勝手にしやがれ(詞:阿久悠、曲:大野克夫)
- あなたに今夜はワインをふりかけ(詞:阿久悠、曲:大野克夫)
- ヤマトより愛をこめて(詞:阿久悠、曲:大野克夫)
- 気になるお前(詞:安井かずみ、曲:加瀬邦彦)
- いい風よ吹け(詞:沢田研二、曲:樋口了一)
- 愛まで待てない(詞:覚和歌子、曲:吉田光)

