2009年9月6日 SPEED LIVE 2009 Welcome to SPEEDLAND in 日本ガイシホール
本日、先日から始まったSPEEDのコンサートツアー「SPEED LIVE 2009 Welcome to SPEEDLAND」を観に名古屋まで行ってきました。名古屋に行くのは寛子が出演した2004年10月17日「愛工大祭 Campus Concert '04 hiro」以来です。SPEEDの再結成から1年が経ちました。SPEEDの本領はやはりライブだと思います。とても楽しいのです。そういうことからなのかSPEEDのライブは老若男女が集います。今回もそのような感じだったのでSPEEDは永遠なんだと感じました。「SPEED FIRST LIVE Starting Over from ODAIBA」に2日間とも行き、解散発表後の「SPEED DOME TOUR 1999 REAL LIFE」も全公演を観に行くなど、SPEEDに思い入れが強いので、日本武道館まで待ってられませんでした。名古屋の会場は「日本ガイシホール」です。席はアリーナで4人の動きだけでなく表情も見ることができ最高でした。開演まではステージを覆う白い幕に4つのアニメーションのメーターが映っていて、開演と同時にドンドンそれが展開するのです。もう気分が一気に高まりSPEEDの登場です。SPEEDのライブは2003年11月13日横浜アリーナ「Save the Children SPEED LIVE 2003」以来のことで本当に嬉しく感じました。水島康貴さん率いるバンドをバックにかっこいい歌とダンスを見せてくれました。恒例のダンスコーナーもあり、SPEEDのライブを見ている実感が高まりました。MCはあまりまとまっていませんでしたが、それも愛嬌と言うことで。「Cryin'」はアルバム「BRIDGE」の収録曲でライブでは初披露です。「Be My Love」は「Save the Children」のオープニングナンバーでした。アンコールでは懐かしの「ラブリーフレンドシップ」を歌い、「SPEED TOUR 1998 RISE」を思い出しました。ダブルアンコールでは本当に大好きな「Starting Over」を歌い、 雨の中のファーストライブの記憶が甦ってきました。15時10分頃から17時半頃までのライブでした。今回は4人にイメージカラーがあり、寛子が青、絵理子が赤、多香子が紫、仁絵が緑で、それぞれのTシャツがグッズになっています。SPEED自身はアンコールで「いつだってスターだぜっ!Tシャツ」(略して「いつスタT」)を着ていました。会場では、サイリウム
やペンライトが演出を妨げるので禁止なのですが、代わりにグッズの「ハッピーバルーン」が中のサイリウムを折ると光るので大活躍でした。「プリプリレインボータオル」も必需品です。宣伝で、寛子が9月12日にTBS「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に、多香子が9月13日にBShi「上原多香子 トルコ ベリーダンスの心にふれる」に出演します。寛子はガムをふくらませて割る役とのことです。
セットリスト
- オープニングアニメーション
- Breakin' out to the morning
- ALL MY TRUE LOVE
- STEADY
- MC
- Precious Time
- Long Way Home
- Sophisticated Girl~Luv Vibration~Brand-New Weekend~RAKUGAKI~SOMETHING NEW
- ダンサーショー
- 熱帯夜
- UTAKATA
- Cryin'
- MC
- ALIVE
- Be My Love
- バンドメンバー紹介
- あしたの空
- S.P.D.
- Wake Me Up!
- White Love
- Go! Go! Heaven
- Body & Soul
アンコール
- ラブリーフレンドシップ
- Snow Kiss
- MC
- my graduation
ダブルアンコール
- Starting Over
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