2011年8月23日 東京女子流 SPECIAL LIVE "TGS Discography" in 横浜BLITZ
東京女子流の「SPECIAL LIVE "TGS Discography"」を観に横浜BLITZに行って来ました。HMVとタイアップした企画で、入場整理券は、HMV横浜ワールドポーターズ・HMVららぽーと横浜・HMVラゾーナ川崎で配布されます。それなので、女子流の衣装はHMVのポロシャツでした。開演する前に何度か同じVTRが流されるのですが、今日のセットリストは「TGS01~15+WWW」と表示されます。「WWW」とは何でしょう?18時半過ぎにオープニングVTRが映されます。最後に「もうしばらくお待ちください チーム東京女子流」と出たので笑いが起きました。女子流はTGSナンバーを1番から歌っていきます。曲紹介はVTRにまかせます。同じ趣旨の企画は、去年の10月11日にイーアスつくばでやりました。その時はTGS01~07の7曲でしたが、今回は曲数が倍以上に増えているのです。しかも、ノンストップで8曲と7曲を歌います。マップ劇場で毎週8曲連続歌っていますが、それ以上なのです。女子流は本当にタフになったなあと思いました。また、今回は振り伝授は一切なしです。これまでのライブでの経験を試されているような気がしました。「頑張っていつだって信じてる」は久々のポンポンでした。やっぱりこの曲はバトポンだとしっくりきません。「鼓動の秘密」は心音入りでした。「サヨナラ、ありがとう。」が意外と若いナンバーだったのには驚きました。TGS09以降は第2期女子流という感じがします。今ではすっかり馴染みました。TGS10~12のノリの良さは最高です。「僕の手紙」の静かなグルーブも気に入っています。セットリストの「WWW」の意味は、「We Will Win!-ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-」でした。この曲は通番外です。なぜTGSナンバーではないかというと、大人の事情らしいです。そういえば、この曲を紹介するときは「We Will Win!」で止め、「-ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-」を省略するのです。何か意味があるのでしょうか。バトポンのない人はタオルでもOKです。ゆりが靴下を貸しましょうかと言ったら、多数手が挙がったので冗談ですと照れました。女子流から、10月22日にアーティストブック「キミと僕と空と」が発売されることが告知されました。このタイトルは、「キミ」がファンで「僕」が女子流で、空でつながっているという意味です。制作スタッフが「キラリ☆」が好きなのでこうなりました。デートスポットでも写真を撮ったそうです。明日はいよいよ「Limited addiction/We Will Win!-ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-」の発売日です。あーちゃんは、この日のために今まで頑張ってきたんだと意気込んでいます。10位以内を目指すのです。アンコールが起きましたが、流れがあるので歌えません。あいさつをして終わりました。女子流オリジナルナンバーを順番で聴けておもしろかったです。当然ノリました。「ゆうやけハナビ」はタイトル未定期間が長かったので、未だに「TGS06」だと思ってしまいます。
セットリスト
- オープニングVTR
- TGS01 キラリ☆
- TGS02 おんなじキモチ
- TGS03 頑張っていつだって信じてる
- TGS04 鼓動の秘密
- TGS05 ヒマワリと星屑
- TGS06 ゆうやけハナビ
- TGS07 きっと忘れない、、、
- TGS08 サヨナラ、ありがとう。
- MC(自己紹介)
- TGS09 Love like candy floss
- TGS10 Attack Hyper Beat POP
- TGS11 孤独の果て~月が泣いている~
- TGS12 (タイトル未定)
- TGS13 Don't Be Cruel
- TGS14 Limited addiction
- TGS15 僕の手紙
- MC
- 通番外 We Will Win!-ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-
アンコール
- MC
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